仮想通貨FXレバレッジ取引のメリットやリスクを抑える方法を丁寧に解説

仮想通貨投資を始めると……

「仮想通貨FXのレバレッジ取引って儲かるのかな?」と疑問をもたれることがあると思います。

結論から言いますと『現物取引より大きく儲ける可能性はあるが、それだけリスクもある。』ということになります。

これは仮想通貨FXのレバレッジ取引に限った話ではありません。

儲けの大きい商品は、それだけリスクも持ち合わせています。リスクとリターンは比例するということです。ですが、大きく儲けられると聞くと、やっぱりその中身が気になってしまいますよね。

そこで今回は、仮想通貨FXのレバレッジ取引について、メリット・デメリットやリスクを減らす方法、さらには実際にレバレッジ取引を始める方法まで、いろいろと解説していきます。

実際にレバレッジ取引を行なわなくても、その中身を知っておくことは大切です。

この記事を読めば、もう「仮想通貨FXのレバレッジ取引」で迷うことはありません。

仮想通貨FXのレバレッジ取引とは?

仮想通貨FXのレバレッジ取引とは?

まず始めに、仮想通貨FXのレバレッジ取引の概要について、一緒に知識を深めていきましょう。概要について、以下5つの観点から見ていきます。

  1. 仮想通貨FXのレバレッジ取引とは?
  2. 現物取引との違い
  3. 株式と為替FXとの違い
  4. 国内の仮想通貨FX事情
  5. 海外の仮想通貨FX事情

それぞれ一つずつ見ていきましょう。

仮想通貨FXのレバレッジ取引とは?

レバレッジとは、日本語で「てこの原理」を意味する言葉で、少ない資金を元手にして、大きな金額で取引が行なえる仕組みのことを指します。

例えば、自分の手元に使えるお金が5万円あったとします。このとき、レバレッジ倍率が5倍で取引が行なえる場合、あなたは25万円の取引が可能となります。このように自分の手元にあるお金が少なくても、それより大きな金額を運用できるようになります。

ですが、前述しました通り、それだけリスクも大きくなるということなので、そこはしっかりと理解して取引を行なうようにしましょう。

現物取引との違い

では次に、みなさんに馴染みの深い、現物取引との違いについて見ていきましょう。違いは以下の2つです。

  1. 下落相場でも利益が狙える
  2. レバレッジがかけられるので、リスクは大きい

仮想通貨の現物取引の場合、「安く買って高く売る」というのが基本になります。ですが、仮想通貨FXのレバレッジ取引の場合、「売り」から入ることができて、下落相場でも利益が狙えます。

また、レバレッジがかけられるので、現物取引よりかリスクは大きい取引となっています。

株式と為替FXとの違い

次に、同じようにレバレッジ取引が行なえる「株式の信用取引」と「為替FX」との違いについて、見ていきましょう。以下の表が、レバレッジ倍率の比較表になります。

種類

最大レバレッジ

仮想通貨FX

2倍

株式の信用取引

3.3倍

為替FX

25倍

表を見て分かる通り、仮想通貨FXの最大レバレッジが「2倍」と一番低く設定されています。

仮想通貨自体のボラティリティの高さを考慮すると、仕方ない気もしますが、やはり取引を行なう身としては、少し物足りない気はします。

では、ここから国内と海外の仮想通貨FX事情について、それぞれ紹介していきます。

国内の仮想通貨FX事情

まずは、国内の仮想通貨FX事情です。

国内では今年(2021年)5月より、最大レバレッジが「2倍」までと法律で規制がかけられました。

以前は為替FXと同じく25倍までレバレッジ倍率をかけられていました。しかし、そこから2018年10月に日本仮想通貨交換業協会の自主規制のもと、4倍まで引き下げられ、現在の2倍に行きついています。

それまでは、自主規制ということもあり、暗黙の了解で4倍という感じになっていましたが、今回は法規制ということもあり、すべての取引所でレバレッジ倍率が「2倍」と統一されることになります。

レバレッジ取引の最大の魅力は、やはりレバレッジ倍率ですので、そこが「2倍」と低く設定されてしまうと、魅力は減ってしまいます。

ですが、国内ではこのように規制されてしまいましたが、海外では日本のように規制は、あまりされておらず、高いレバレッジ倍率で運営している取引所が多いです。ということで、ここからは、海外の仮想通貨FX事情を見ていきましょう。

海外の仮想通貨FX事情

海外の仮想通貨FXは、最大レバレッジが「100倍~500倍」で設定されていることが多いです。日本では「2倍」が最大ですので、その規模の大きさが分かると思います。

ですが、何度も言う通り、それだけリスクも大きくなりますので、実際に取引を行なう際には、十分に理解をしてから、また経験を積んでから取引を行なうようにしましょう。

実際にレバレッジ倍率が「100倍」以上ある、海外の取引所を以下にまとめましたので、参考にご覧ください。

取引所最大レバレッジ
FXGT1000倍
Bitterz
(100口座限定)
888倍
CryptoGT500倍
Bitterz
(一般口座)
200倍
BINANCE125倍
FTX101倍
Bybit100倍
OKEx100倍
BaseFEX100倍

このように、海外にはレバレッジ倍率が「100倍」以上の取引所が数多くあります。さらに海外の取引所では、追証なしで取引が行なえるところがほとんどですので、そこが海外取引所の魅力と言えるでしょう。

追証とは・・・証拠金維持率が一定値を下回ったときに、追加で入金しないといけないお金のことです。

では、仮想通貨FXのレバレッジ取引について概要を抑えたところで、次にメリット・デメリットを見ていきましょう。

レバレッジ取引4つのメリット

レバレッジ取引4つのメリット

仮想通貨FXのレバレッジ取引には、以下4つのメリットがあります。

  1. 少ない資金でも大きな利益が狙える
  2. 少額から始められる
  3. 24時間365日いつでも取引できる
  4. 下落相場でも利益が出せる

それぞれ一つずつ見ていきましょう。

少ない資金でも大きな利益が狙える

仮想通貨FXのレバレッジ取引の最大の魅力は、「少ない資金でも大きな利益が狙える」ことです。

手元の資金が少なく取引ができないと思っていた人も、このレバレッジ取引を利用すれば、現物取引よりも効率よく取引を行なうことができます。

しかし、それだけリスクも大きくなるので、事前の理解は忘れず行うようにしましょう。資金を失ってからでは遅いです。失う前にしっかりと対策しておきましょう。

少額から始められる

レバレッジ倍率をかけられるため、手元の資金が少額でも始められることができます。現物取引でも、少額から始められますが、リターンはそれほど大きくありません。

しかしレバレッジ取引では、倍率の分、資金が少なくても現物取引より大きなリターンが見込めます。

資金の少ない、特に初心者が、いきなり仮想通貨FXのレバレッジ取引を行なうのは、危険かもしれませんが、国内の取引所では、最大レバレッジが「2倍」と設定されているため、海外と比べると、それほどリスクは大きくなく始められます。

24時間365日いつでも取引できる

こちらは現物取引にも共通して言えることにはなりますが、仮想通貨FXは24時間365日いつでも取引が行なえるというメリットがあります。

こちらは、仮想通貨特有のメリットとなっており、例えば株式取引では、株式市場が開いている時間しか、取引を行うことはできません。平日で言えば、午前9時から午後3時までで、土日は取引を行なうことができません。

また、為替FXもこれと同様で、平日のみの開場で、土日は取引を行なうことができません。

しかし、仮想通貨FXでは24時間365日いつでも取引が行なえるということで、平日は仕事で、土日休みのサラリーマンの人でも、落ち着いて取引を行なうことができます。

このように仮想通貨FXは、みなさん自身のライフスタイルに合わせて、自由に取引を行なうことができようになっています。

下落相場でも利益が出せる

レバレッジ取引の場合、現物取引と違って「売り」から入ることができ、下落相場でも利益が出せます。

現物取引では「安く買って高く売る」というスタイルが基本ですが、レバレッジ取引では、その概念がなくなるということになります。

この「売り」から入って利益を出すことを「ショートポジション」と言い、現物取引ではできない「空売り」を用いて利益を出すことが可能となります。

このように、現物取引では悲観的になっていた下落相場も、レバレッジ取引では利益を出せる魅力的な相場に変わってしまうということです。

レバレッジ取引4つのデメリット

レバレッジ取引4つのデメリット

では次に仮想通貨FXレバレッジ取引での、以下4つのデメリットを紹介します。

  1. ロスカットされる場合がある
  2. 長期保有すると手数料が割高になる
  3. 現物取引よりリスクが大きい
  4. 国内取引所だと追証のリスクがある

それぞれ一つずつ見ていきましょう。

ロスカットされる場合がある

こちらは、仮想通貨FXのレバレッジ取引を行なう上で、理解しておかないといけない大切な事項になります。

仮想通貨FXにおいて、ある一定の水準に達してしまうと強制的にロスカットが行われ、損失を確定させます。

ロスカットとは・・・証拠金維持率が一定の割合を下回った場合、損失のさらなる拡大を防ぐため、保有しているポジションが強制的に決済される仕組みのことです。

ロスカットの基準は、取引所によって異なっているので、実際にレバレッジ取引を行なう場合には、事前に確認しておくようにしましょう。

人間は損することが嫌いな生き物です。含み損を抱えたままでいると、どうしても価格が回復しないかと、ずるずると期待してしまいます。しかしそのまま、ずるずると期待していると、結局価格が回復せず、大損してしまう可能性があります。

ですから、デメリットに挙げてはいますが、「損失をある決まった水準で、機械的に決済してくれる」という意味では、メリットにもなるという見方もできます。

長期保有すると手数料が割高になる

仮想通貨FXには、特有の手数料として「レバレッジ手数料」というのがあります。別の呼び方で、スワップ手数料と言ったりもします。

このレバレッジ手数料は、ポジションを持っているだけで、24時間ごとに発生してしまう手数料のことになります。ですから、長期で保有していると、その分手数料も積み重なってくるため、長期保有には向いていません。

例えば、GMOコインであれば、毎日午前6時に0.04%のレバレッジ手数料がかけられます。ここで、500万円のポジションをとっていたとしましょう。以下は、その場合のレバレッジ手数料計算式になります。

500万円×0.04%=2,000円

このような計算となり、この場合「2,000円」の手数料が毎日かかってくることになります。ですから、ポジションが大きくなればなるほど、毎日かかってくるレバレッジ手数料も大きくなるということになります。

ちなみに、こちらのレバレッジ手数料もロスカットと同じく、取引所によって金額が異なります。また、基準の時間も異なってきますので、実際にレバレッジ取引を行なう場合は、事前に確認するようにしましょう。

現物取引よりリスクが大きい

当然ですが、レバレッジをかけられる分、現物取引より、リスクは大きくなります。ここを理解せず取引を行なうと、資産を大きく減らしてしまう恐れがありますので、理解の上で取引を行なうようにしましょう。

投資を行なう上で忘れてはいけないのは「リスクとリターンは比例する」ということです。仮想通貨自体、ボラティリティが高くて危ないのに、それに加えてFXとなると、さらにハイリスクとなります。

利益だけにとらわれるのではなく、損失をいかに小さくするかを第一に考えるようにすると、大損せず取引を行なうことができます。

国内取引所だと追証のリスクがある

冒頭で、海外の取引所では追証なしで取引が行なえるところがほとんどだと紹介しましたが、日本国内では、追証なしで取引を行なうことが法律で禁止されています。

ですから、日本国内で仮想通貨FXを行なう場合は、証拠金以上の損失が発生する可能性があることを念頭に入れて、取引を行なわないといけません。

追証がどうしても気になってしまうという人は、海外の取引所を検討してみるのも一つの手となります。この機会に検討してみてください。

以上が、仮想通貨FXのレバレッジ取引を行なう上でのメリット・デメリットでした。

レバレッジ取引でリスクを減らす4つの方法

レバレッジ取引でリスクを減らす4つの方法

ここからは、仮想通貨FXのレバレッジ取引で、リスクを減らす4つの方法を紹介します。

  1. 証拠金を少なく始める
  2. レバレッジ倍率を抑える
  3. 損切りのタイミングを明確にしておく
  4. 情報収集を忘れない

リスクを減らすのは、レバレッジ取引を行なう上で特に大切です。それぞれ一つずつ見ていきましょう。

証拠金を少なく始める

とにかく始めのうちは、証拠金を少なく始めるようにしましょう。それだけ、リスクも抑えられますので、大損することを避けられます。利益を出そうと考えるのではなく、まずはリスクを最小限に抑えることです。

追証を考慮しなければ、失うのは最悪、証拠金のみとなります。まずは失ってもキズの少ない金額で、行なうようにしましょう。

ポイントは、生活に支障のない余剰資金で行なうことです。生活を削ってまで投資を行なうことは、精神的にもよろしくありません。冷静な判断で投資を行なうためにも、まずは少ない金額から始めるようにしましょう。

レバレッジ倍率を抑える

こちらも前述の証拠金を少なく始めると、基本的な思考は同じです。レバレッジ倍率は、小さく抑えることで、リスクはより少なくなります。

仮想通貨FXに興味を持ち、調べていると、日本国内の最大レバレッジ2倍より、海外の100倍以上のレバレッジが気になると思います。ですが、海外の取引所で仮想通貨FXを行なうのは、取引に慣れてからにすることをおすすめします。

そのために、まずは国内の取引所でレバレッジ取引に慣れることが大切となっています。幸いにも国内では、どこの取引所も最大レバレッジが2倍と法律で規制されているため、元手資金を少なくしておけば、大損することは回避できます。

ここでしっかりと土台作りをして学んでおけば、海外の取引所でも、しっかりとリスクヘッジした上で、取引を行なえるようになるはずです。

まずは国内の取引所で実践あるのみです。レバレッジ倍率を抑えながら、取引を行なうようにしてみてください。

損切りのタイミングを明確にしておく

取引のうまいトレーダーは、損切りがうまいというのは、よく聞く話です。

100%勝てる投資はないでの、投資を長く続けていると当然負ける時が訪れます。そのとき、いかに早く損切りができるか、タイミングを明確にしておくことが大切となってきます。

具体的には、ポジションをとる際に、あらかじめ損切りする価格・タイミングを決めておくということになります。あらかじめ決めておくことで、仮想通貨の激しい値動きに感情が左右されず、機械的に損切りすることができます。

これは仮想通貨FXに限らず、あらゆる投資の基本となりますから、あらかじめ設定するクセをつけておくといいでしょう。

情報収集を忘れない

最後は、基本的なことになりますが、情報収集は常に忘れず行なうようにしましょう。取引の際に、価格のチャートばかり見ていては、予想するのが難しいです。特に仮想通貨市場は、まだ誕生してから年数が浅いため、世の中の動きに敏感に左右されます。

イーロン・マスク氏がいい例かもしれませんが、一人の発言によって価格が大きく左右されてしまいます。ですから、日頃から積極的に情報収集し、少しでも価格に影響しそうなことをあらかじめ把握しておきましょう。

そうすることで、事前に損切りなど対処することが可能となります。これもリスクを少しでも抑える上で大切となってきますので、クセをつけて行なうようにしましょう。

国内でレバレッジ取引が行なえる6つの取引所

国内でレバレッジ取引が行なえる6つの取引所

では、そんな仮想通貨FXのレバレッジ取引を行なっている国内の仮想通貨取引所を6つ紹介します。参考にしてみてください。

取引所名レバレッジ手数料銘柄数追証ロスカット水準
DMM Bitcoin2倍0.04%19100%50%
bitFlyer2倍0.04%2100%50%
GMOコイン2倍0.04%10なし75%
Rakuten Wallet2倍なし5なし100%
マネックスビットコイン2倍0.04%4なし100%
BITPOINT1倍か2倍0.035%1なし100%

このように国内では、現在6つの取引所でレバレッジ取引を行なっています。国内では、DMM Bitcoinが取扱銘柄「19種類」と豊富に取り揃えています。

それぞれの項目ごとに、細かく条件が異なってきますので、取引を行なう場合には、事前に確認するようにしましょう。

レバレッジ取引の始め方3ステップ

レバレッジ取引の始め方3ステップ

最後に、仮想通貨FXのレバレッジ取引を始める3ステップについて紹介していきます。

  1. 仮想通貨取引所へ口座を開設する
  2. 日本円を入金する
  3. 取引を開始する

それぞれ一つずつ見ていきましょう。

仮想通貨取引所へ口座を開設する

仮想通貨FXでレバレッジ取引を行なうのに、口座開設は必須となります。先ほどの6つの取引所の中から、選んで実際に口座開設を行ないましょう。

口座開設の基本的な流れは以下のとおりで、5~10分もあれば終わるところが、ほとんどです。

  • メールアドレスの登録
  • 個人情報の入力
  • 本人確認書類のアップロード
    (免許証、マイナンバーカードなど)

このように、難しい作業はありませんので、事前に終わらせておきましょう。

日本円を入金する

口座開設が完了したら、次に元手資金となる日本円を入金しましょう。主な日本円入金は、以下の3パターンとなります。

  1. 銀行振込
  2. ネットバンキング
  3. コンビニ入金

一番早く、手数料もかからないのは「ネットバンキング」となります。取引所によって、細かい条件は異なりますので、そこはあらかじめ確認するようにしましょう。

基本的には、すぐに反映されることが多いです。銀行振込も翌日までには入金されることが多いですが、そこは取引所によって大きく異なってきます。

取引を開始する

口座開設をし、日本円を入金すると、実際にレバレッジ取引を行なうことができます。

取引を行なう前には、ここまで学んできたことを振り返って、まずは少額から、そしてレバレッジ倍率も低く行なうようにしましょう。

常にリスクを最小限に抑えることを頭に入れ、少しずつ利益を確保するよう心がけることが大切です。

仮想通貨FXのレバレッジ取引まとめ

仮想通貨FXのレバレッジ取引まとめ

ではまとめに入ります。

この記事では、仮想通貨FXのレバレッジ取引について、メリット・デメリットやリスクを減らす方法、さらには実際にレバレッジ取引を始める方法まで、いろいろと解説してきました。

もう一度振り返っていきましょう。

  1. 少ない資金でも大きな利益が狙える
  2. 少額から始められる
  3. 24時間365日いつでも取引できる
  4. 下落相場でも利益が出せる
  1. ロスカットされる場合がある
  2. 長期保有すると手数料が割高になる
  3. 現物取引よりリスクが大きい
  4. 国内取引所だと追証のリスクがある
  1. 証拠金を少なく始める
  2. レバレッジ倍率を抑える
  3. 損切りのタイミングを明確にしておく
  4. 情報収集を忘れない
  1. 仮想通貨取引所へ口座を開設する
  2. 日本円を入金する
  3. 取引を開始する

仮想通貨FXのレバレッジ取引は、現物取引と違い、少ない資金で大きな利益を狙える魅力手的な投資方法です。もちろんリスクはありますが、その分リターンも大きいです。

国内では、最大レバレッジが2倍と低く設定されているため、初心者はまず国内で経験を積むことをおすすめします。

そして、国内で取引に慣れてきたら、ぜひ海外の取引所へチャレンジしてみましょう。