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コインチェック事件後に得する投資家、損する投資家とは?

コインチェック事件後に得する投資家、損する投資家とは?

2017年は、「仮想通貨元年」とも言われる1年になりました。

ビットコインは、2017年の1年間で20倍以上もの値上がりを記録。

このチャンスに乗じて莫大な資産を構築した人は1人や2人ではないでしょう。

ところが、年が明けて1月16日には、仮想通貨市場が軒並み暴落するという事態が発生。

1月26日には、日本最大の仮想通貨取引所であるコインチェックから580億円相当のNEMが盗まれ、大きなニュースになりました。

投資家だけでなく芸能人も被害に遭い、世の中に大きな影響を与える事件になってしまいました。

不安材料ばかりが目立った1月の仮想通貨市場。

「これから仮想通貨投資をはじめるのは遅いの?」
「仮想通貨投資って危険なの?」
「興味はあるけど不安・・・」

といった人も多いようです。

では、果たしてこのまま仮想通貨市場は終わってしまうのか?

結論から言えば、仮想通貨市場は、まだまだ成長し続ける可能性を秘めていると考えられます。

なぜそう言えるのか?その理由をいくつかご紹介します。

毎年1月には大暴落が起きている

1月16日から17日にかけて仮想通貨相場は軒並み暴落

1月16日から17日にかけて仮想通貨相場は軒並み暴落し、投資家界隈で大きな話題になりました。

この暴落を踏まえ、「仮想通貨バブルは終わった」といった趣旨の記事やニュースを見かけることも増えました。

ですが実は、この暴落は今年だけに限ったことではありません。

仮想通貨市場は「毎年1月に暴落する」というのが通例なのです。

過去のチャートを見ても4年連続で1月中旬に大暴落が起きています。

過去のチャートを見ても4年連続で1月中旬に大暴落が起きています。

この暴落は、投資家の間では「January Dip(1月の沈下)」と呼ばれている現象であり、決して驚くようなことではありません。

2017年は、仮想通貨が注目され、新規の参入が目立った1年でもありました。

そういった初心者がこの暴落に直面して狼狽売りし、そのまま撤退してしまったことで、「仮想通貨は危ない」というイメージが広まってしまったのかもしれませんね。

数年前から仮想通貨投資に参入している投資家や、仮想通貨についての正しい知識を持っている投資家は、この暴落に冷静に対処しています。

暴落時、ビットコインは約65万円まで下落しましたが、2018年2月15日現在、1BTCあたりの価格は約100万円です。

この暴落時に買い増していたら、現在約35万円の含み益になっていたかもしれませんね。

仮想通貨は本当に”危ない”のか?

お笑い芸人藤崎マーケットのトキさんは、貯金の大半をコインチェックに投入し、NEMを保持していたようです。
その結果、コインチェック事件の余波で自分の保有するNEMを失い、補填があるまで極貧生活を送ることに。
「師匠の顔がコインに見える」「体重が2キロ減る」というほど、神経がすり減る経験をしていたようです。

お笑い芸人藤崎マーケットのトキさんは、貯金の大半をコインチェックに投入し、NEMを保持していたようです。

コインチェックは人気タレントを起用したテレビCMを大規模展開していましたし、日本最大の取引所であることも大々的に喧伝されていました。
コインチェックだけで売買を行っていた人も少なくないと予想され、それもあって今回のような大騒動に発展してしまったのかもしれません。

仮想通貨のシステムそのものは、控えめに言っても「鉄壁」です

仮想通貨のシステムそのものは、控えめに言っても「鉄壁」です。仮想通貨のシステムそのものを改ざんしたり、ハッキングしたりすることはほぼ不可能に近いと言われています。

ただし、資産を預けている取引所がハッキングにあう可能性は常につきまといます。

1年で20倍も価値が膨らんでしまうような多額の資産が、民間の取引所に預けられている訳ですから、ハッカーに狙われる可能性も高くなります。

しかもコインチェック社はセキュリティ体制がずさんで、顧客の資金口座と会社の運転資金口座が分別管理されていなかったといいます。

政府が介入しない金融取引には、こういったリスクがあるということなのです。

億り人たちの稼ぎ方とセキュリティ対策

そんな中、仮想通貨投資のリスクをしっかりと理解し、コインチェック事件の被害を最小限に抑えた投資家も存在します。

NewsPicks編集部のインタビュー記事“【証言】億り人たちが語る、「コインチェック後」の稼ぎ方”によると、取引所が盗難にあうリスクを見越して取引所を分散したことで、被害を免れたという人もいるようです。

「かなりマイナーな取引所を含めて、大体10カ所の取引所を使っていますね。
10ヶ所もの取引所を使っている理由は主に2つあります。
一つは、マイナーなコインだと、特定の取引所でしか買えないから。
もう一つが、リスク分散です。
取引所は、コインチェックのような流出のリスクがあるので、分散させておくだけでも意味があります。」

取引所を使うリスクを正しく把握していた投資家は、今回のコインチェック事件を冷静に見ることができているようです。

彼らは、取引所を複数に分けたり、保有する通貨を自前のコールドウォレットに移動したりすることで、リスクや被害を最小限に抑えながら、しっかりと資産を構築しているのです。

今こそ仮想通貨の”買い場”?

今こそ仮想通貨の”買い場”?

相場に対してネガティブな意見が多数見受けられる今こそ、まさに買い場だと見る動きもあります。

数年前から仮想通貨の取材を続けていた投資ライターの高城泰氏は、雑誌SPAの取材に対して、コインチェック事件を踏まえた上で

「この一件で日本での仮想通貨熱が冷え込む可能性はあります。
しかし、過去に大規模盗難事件(マウントゴックス事件)があったときも、下落の局面はもれなく買い場になっていました。
仮想通貨の将来性を買うのであれば、むしろ今はチャンスと言えます」

と発言しています。

マウントゴックス事件とは、2014年、当時世界最大の仮想通貨取引所だったマウントゴックス社から、28億円の預かり金と75万BTCが消失した事件のことです。

この事件の影響で、マウントゴックス社は破綻。ビットコインの相場は大きく下落し、2014年1月時点で1BTCあたり10万円前後の相場が、約3万円から5万円の間で低迷することになりました。

2014年1月時点で1BTCあたり10万円前後の相場が、約3万円から5万円の間で低迷

当時も「仮想通貨市場は終わりだ」と騒がれていましたが、フタをあけてみると、2018年2月15日現在、1BTCあたりの相場は約100万円です。

今回のコインチェックによる下落は10%〜15%程度。2014年に比べるとまだ緩い方だと言えます。

マウントゴックス事件の事例を知っている投資家は、今回のコインチェック事件に対し、買い場かどうかを冷静に判断しているはずです。

2018年の仮想通貨投資に必須なのは“正しい知識”と“情報源”

2018年の仮想通貨投資に必須なのは“正しい知識”と“情報源”

仮想通貨の市場がこれから成長するか衰退するかは、未だに議論が続いています。

ただ確実なのは、議論が続いているということは、売る人もいれば買う人もいるということ。つまり、しばらく相場は動き続けることを意味します。

これをうまく利用すれば、2018年も仮想通貨で資産を構築することは可能ですし、大きな財産を築くことも不可能ではないでしょう。

ただし、それが実現できるかどうかは、あなたが仮想通貨投資についての“正しい知識”と“情報源”を持っているかどうかにかかっています。

株式であれば、証券会社などの業界各社による情報提供があります。社会情勢や経済状況など、一定の判断材料も存在します。

ですが仮想通貨の場合、業界をまとめる団体も政府の介入もないため、適正な情報を得ることが簡単ではありません。

SNSや各種ウェブサイトを通じて気軽に情報を得ることができるようになっている反面、情報量が多すぎて仮想通貨にまつわる不正確な情報が出回り、それに振り回されてしまう投資家も多いようです。

6000人以上の仮想通貨投資をサポートしてきた信頼できる機関から学べる唯一のチャンス

6000人以上の仮想通貨投資をサポートしてきた信頼できる機関から学べる唯一のチャンス

では、どうすれば、仮想通貨投資の”正しい知識”と”情報源”を持つことができるのでしょうか?

インターネット上には様々な情報が飛び交っていますが、ウソや間違いも少なくなりません。本を読んで勉強することもできますが、出版には時間がかかるため書いてある情報が古い場合もあります。

ベストなのは、信頼できる機関が提供してくれるセミナーで、仮想通貨に詳しい講師から直接学ぶこと。

そこで今、一般社団法人仮想通貨サポートセンターが、より多くの人に安心して仮想通貨で資産構築して頂くために開催しているのが、『仮想通貨最新投資セミナー』です。

仮想通貨最新投資セミナーでは、仮想通貨の正しい情報と誤った情報の見分け方や、2018年に大注目のコイン銘柄情報といった今すぐに役立つ知識と最新情報を仕入れることができるとのことです。

また、安全に仮想通貨を運用するために覚えておくべきことも教えてくれるそうです。
コインチェックのような事件に巻き込まれて、大切な資産を失わないようにするために、「仮想通貨の正しい管理とセキュリティ」の知識は必須ですよね。自己流では危険です。

仮想通貨投資をこれから始めようという方はもちろん、すでに仮想通貨投資をしている方にも役に立つ、「仮想通貨の最新情報」を手に入れることができるので、一度参加してみてはいかがでしょうか?

すでに6000人以上の仮想通貨投資をサポートしてきた実績があるそうなので、安心して学ぶことができますよ!

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