03-5766-3350

受付時間平日 10:00〜18:00

MENU

  • 仮想通貨の基礎知識

仮想通貨のデイトレードのやり方と、メリット・デメリット!

仮想通貨のデイトレードのやり方と、メリット・デメリット!

あなたは、仮想通貨の「デイトレード」をご存知でしょうか。

デイトレードのやり方を覚えることで、利益額を大幅に増やした人もいます。

ただ、デイトレードという言葉は聞いたことがあるものの、投資手法のイメージが湧かない人もいるでしょう。

そこで今回は、デイトレードの概要、メリット・デメリットなどについて紹介させていただきます。

 

そもそも、デイトレードって何?

デイトレードとは、1日に1回以上のトレードを指します。

つまり、毎日トレードをし続けるということです。

デイトレードを行う人のなかには、1日で数百万円の利益を挙げる人がいる一方で、損失を出す人もいます。

短時間でトレードを完結させるケースが多いことから、人によってはギャンブル性が高いトレード方法とも言われています。

 

デイトレードはどんな人におすすめ?

デイトレードがおすすめな人は下記の通りです。人によって、デイトレードがおすすめ人は異なるので確認してみてください。

 

トレードをする時間がない

一番おすすめしたい人は、トレードをする時間がない人です。

「仕事が忙しくて仮想通貨市場の状況を見る時間がない」、「家族(子供)の相手をしなければならない」などの理由がある人にはデイトレードが最適!ポジション数が多ければ、数分間で数万円稼ぐことも可能です。

スキマ時間を使って仮想通貨取引を行いたい人は、ぜひ実践してみてください。

 

場数をたくさん踏みたい

デイトレードは短時間で売買を何度も繰り返せるトレード手法です。

よって、短期間で場数をたくさん踏みたい人にもデイトレードはおすすめです。

少ないポジション量でも複数回のトレードを行うことで、仮想通貨ごとの値動きのクセ、移動平均線などの動きもつかめるかもしれません。

デイトレードの感覚を身に着けるには「知識」だけではなく、「実践」も大事になるので覚えておきましょう。

 

損得を短時間でハッキリさせたい

損得の結果を短時間でハッキリさせたい人にもおすすめです。

例えば、18時からトレードを開始して18時30分には損得どちらが発生したか知りたいというケースです。

短時間でトレード結果を判明させたい人にも、デイトレードは使い勝手が良いと言えるでしょう。

 

デイトレードのメリットは?

この章からは、デイトレードのメリットを紹介します。どんな旨みがあるか理解して、デイトレードで利益を挙げていきましょう!

 

短時間で稼げる可能性がある

デイトレードだと、短時間で莫大な利益を稼げるチャンスがあります。

代表例が重大なニュースが流れたときです。

例えば、「〇〇(国名)と〇〇(国名)が会談を行った」、「〇〇で紛争が行われた」、「国の重要会議で〇〇が決まった」などです。

国際情勢関連がニュースで流れた場合、仮想通貨の値動きが大きくなり仮想通貨の値段が急騰するケースがあります。

しかしその一方で、仮想通貨の値段が急落するケースもあるためポジション数をたくさん持っている人は注意が必要です。

 

長時間値動きを追い続ける必要がない

デイトレードであれば、長時間値動きを追い続ける必要はありません。

例えば、AM11時~AM11時30分までトレードをすると決めておけば、それ以降の時間ではトレードをする必要はありません。つまり、相場を長時間見続ける必要がないということです。

 

ポジションを持ち越す必要がない

デイトレードは短時間のトレードなので、ポジションを翌日に持ち越す必要はありません。

就寝前には全てのポジションを手放せるため、不安な気持ちになることが苦手な人に向いているトレード方法だと言えます。

 

デイトレードのデメリットは?

デイトレードにはメリットと同時にデメリットも存在します。

メリットとデメリットを見比べたうえで、デイトレードを行うか参考にしてみてください。

 

値動きが小さいと儲からない

デイトレードは短時間の取引です。値動きが小さい場合、莫大な利益を上げるのは難しいため覚えておきましょう。

国際情勢のニュースなどがない日は、値動きが小さくなることもあるので意識しておくと良いかもしれませんね。

 

大損失(破綻)を起こす危険性がある

一瞬のうちに、大損失を発生し破綻をする危険性があるので気を付けましょう。

大量の資金を仮想通貨投資に回した人のなかには、仮想通貨投資で大負けをして生活苦になった人もいます。

自身の生活に困らないためにも、軍資金の管理はしっかりと行いましょう。

 

手数料がかさみやすい

1トレードに付き手数料が発生する場合は、トレードの回数が増えるにつれて費用がかさみます。とくに、1日で数十回のトレードを行おうとしている人は要注意。

利益がたくさん発生しても、手数料の費用で利益額が全て消えるケースもあります。デイトレードを考えている人は、手数料が安い取引所の口座を使うと利益が残りやすくなるでしょう。

 

損失ばかり発生すると、資金が大幅に減る

1日で何度もトレードを行っている場合、損失を何度も発生させると資金が大幅に減るリスクがあります。例えば、100万円の資金でビットコインを購入してトレードを行った場合、1階の損失額は1万円でも100回繰り返されると資金額は0となります。

1回あたりの損失額は小さくても、何度も損失を発生させると資金額はあっという間になくなるので気を付けましょう。

 

デイトレードを行うときの注意点・コツ

最後に、デイトレードを行うときの注意点・コツを紹介します。資金額を0にしないためにも覚えておきましょう。

 

デイトレードに決まった答えはない

「移動平均線が、ゴールデンクロスであれば仮想通貨の価格が上昇しやすい」など、チャートを読むときのコツがいろいろと存在します。しかし、100%その通りに値動きするわけではありません。

世界情勢・相場環境・曜日・時間帯等によって、値動きの仕方は大きく異なります。そのため「〇〇だから絶対に仮想通貨の値段は上がる(下がる)」と決めつけずに、デイトレードを行いましょう。

 

値動きを予想できないときは参加しない

デイトレードのなかには、重大なニュースが発表されるときに取引に参加する人もいます。しかし、ニュースの結果が読み切れずに値動きが読めないケースもあります。その場合は、トレードに参加しないのも一つの手です。激しい値動きをするチャンスがあったとしても、大損をすると元も子もありません。

また、ニュースの内容が明るい内容だったからと言って、仮想通貨の値段が100%上がる保証もないため、安易な気持ちでトレードに参加しないことをおすすめします。

 

トレード回数は日に合わせて変える

デイトレードを行うとき、トレード回数は日に合わせて変えましょう。チャートの状況を見て、利益がたくさん発生しそうな状況だと思った場合は、トレード回数を増やすことをおすすめします。逆に、損失が発生しそうだと思った日であれば、トレード回数を減らす(もしくはトレードをしない)と良いかもしれません。

また、月末や月初は、世界情勢に関するニュースが多く値動きが複雑になるケースもあるので気を付けましょう。インターネットなどに、重大指標が発表される日時が載っているため確認すると良いかもしれませんね。

 

デイトレードで利益を積むには、勉強と経験値が大事

デイトレードで利益をたくさん積むには、勉強だけではなく「経験値」が大事です。

前述の通り、場数をどれだけ踏んだかで投資スキルが磨かれることもあります。

なかには、軍資金が少なくて場数を踏めない人もいるでしょう。

その場合は1回あたりのトレードで利用する金額を小さくすると良いです。

当協会では、仮想通貨投資塾『COINPORT』を主催しており、スクール(学校)感覚で勉強できます。

投資手法の解説などもあるので、ぜひ参考にしてみてください。