03-5766-3350

受付時間平日 10:00〜18:00

MENU

  • 資産の増やし方

仮想通貨投資は儲かる?!株やFXの知識が無い人でも稼げる5つの稼ぎ方まとめ

仮想通貨で儲けた話はよく聞きます。
株やFXトレードのような投資経験のある方は、「仮想通貨での稼ぎ方」と聞けば何となくイメージが湧きます。
しかし株やFX、いわゆる金融デリバティブ商品についてのリテラシーが全くない方は、イメージが全く沸かないもの。
今回はそんな超初心者でもイメージが湧くように、仮想通貨での稼ぎ方について、その手法をまとめてみました。

1 仮想通貨投資の手法は大きく分けて5つ

仮想通貨での投資方法は大きく分けて5つの方法に分類させれています。

  • 短期トレード
  • スウィングトレード(中期トレード)
  • ガチホ(ガチでホールドするの略)
  • レバレッジ取引
  • ICO(アイシーオー/イニシャルコインオファリングの略)投資

以下で詳しく説明しますが、どの手法を選ぶかによって、リスクの幅は異なりますし利益の幅も異なります。
例えば、この中で最も短期間で高利益を得られる手法はと言えば、レバレッジ取引取引になります。
次いで順位を付けていくのであれば、ICO投資、短期トレード、ガチホ、そしてスウィングトレードとなるでしょう。

また、最もリスクが少ない手法はと言えば、ダントツでガチホでしょう。
順番で言えば、次にスウィングトレード、短期トレード、レバレッジ取引、最もリスクが高い投資方法はICO投資であると言えます。

これ以外にも、知識を付けなくてはいけないトレード方法の順番や作業にかかる時間での順番、個人の性格別に適した順番、軍資金(投資額)による順番などがあり、
その人が投資に費やせる時間、お金、経験などによりその順番は異なるのです。
自身に合った投資方法を見つけることが、利益を最大限に伸ばす秘訣であると言えるでしょう。

ここまでの話では、金融デリバティブに関するリテラシーが低い方にはピンとこない場合もあると思います。
順を追ってそれぞれのメリットデメリットを見ていくことで、自身に合った投資方法を見付けて頂けましたら幸いです。

2 費やす時間によって利益が異なる短期トレード

短期トレードはよくデイトレードなどと言われており、いわゆるその日の内に売って買ってを繰り返す手法のことを言います。
この手法は、仮想通貨のチャートとにらめっこをしている時間が長ければ長いほど高利益を生むことが出来ます。

2-1 短期トレードのメリットは仮想通貨の知識が必要ないこと

短期トレードの最大のメリットは、仮想通貨に関する知識が必要ないことです。
短期トレードは、チャートを見ながら行います。
チャートとは、ビットコイン等の仮想通貨の値動きを、1本の折れ線グラフで表したもの。

この値動きには「法則」が隠されており、株のチャートや外国為替のチャートが読めるようになれば、同様の判断指標により利益を得ることができます。
言い方を変えれば株のトレードに関する参考資料やFXのトレードに関する参考資料を読み漁れば、仮想通貨で稼ぐことが出来るということです。

更に、24時間365日トレードを行うことができ、1日の変動率(ボラティリティ)の上限が無いこともメリットのひとつです。
例えば、株であれば1日の値動きの上限は±20%と決まっており、それを超えると取引が出来なくなってしまいます。
更に証券市場が開いている平日の約6時間程度しか取引することができません。

仮想通貨の短期トレードは、株の取引と比較して圧倒的に高利益を得ることができるのです。

2-2 短期トレードのデメリットは変動率(ボラティリティ)が高いこと

先に説明した「24時間365日トレードができる」というのは、実は諸刃の剣でもあります。
取引可能な時間が限られている場合、戦略を練ることは容易です。
しかし寝ている間に相場が動いてしまえば、寝る間も惜しんで情報収集をしなくてはいるからです。
実際に、チャンスを逃さまいと寝ずにパソコンに張り付いてトレードをしている方がいらっしゃいますが、身体を壊しては本末転倒です。
それでも戦略を練って、効率よく稼ぐことが大切であると言えるでしょう。

また、株やFXのトレードチャートと類似しているとは言え、今の現状では限りなく100%に近い状態であって、100%ではありません。
完全に上げトレンド(上がる予想チャート)だと判断しても、別の外的要因により外れてしまうこともあります。
常に新しい情報を得ることと分析力を付けること、この2つは短期トレードで稼ぐ上で重要な点であると言えるでしょう。

3 とにかくほったらかしの長期トレード

長期トレード、いわゆるガチホ(ガチでホールドの略)とは、その名の通り買った通貨をそのまま寝かすだけ。
どれくらいの期間寝かせばいいかについては明確な定義はありませんが、一般的には数ヶ月以上~年単位で寝かすトレードのことを指します。
あまり細かな知識が必要ないことが特徴です。

3-1 長期トレードのメリットは他の手法と比較して最も知識が必要ないこと

主要な銘柄を購入するだけですので、仮想通貨に関する知識はほぼ必要ありません。
ビットコイン等仮想通貨の価値は日々単位、もしくは月単位で見ればその金額はかなり乱高下を繰り返しているように見えますが、年単位で見れば毎年必ず上昇しています。
そのため、市場規模ランキングのTOP5に入る通貨を保有しているだけで資産は増えます。
しかし仮想通貨市場はニュースが多く、ニュースを追っていると売ってしまいそうになります。
仮想通貨の長期ホールドは、買ったことを忘れる(巷では「気絶する」という)くらいが丁度良いとされています。

3-2 長期トレードのデメリットは売り時が難しい

上で説明した通り、年単位でその価値を見れば今のところ毎年上昇しております。
但しあくまでも「今のところ」。
各コイン単体で見れば、一時的に価値が上昇したものの最終的には無価値となってしまう通貨も少なくありません。
どの世界にも100%儲かる投資はありませんので、過信し過ぎない様にすることが必須なのです。

4 テクニカル分析とファンダメンタルズ分析を駆使して稼ぐ中期トレード

チャートの値動きと、日々発信されるニュースと両方の情報を元にトレードを行う手法が中期トレードです。
2017年の後半は、1つの情報が発表されるだけでその日の内に価値が2倍3倍に高騰したコインが多くあり、売買のタイミングをよく分析できるのであればかなりの勝率を叩き出すことが出来ます。
価値を上げる情報かどうかはその時期や流行によっても変わりますが、まずは情報が命。その次にチャート分析をし、売買を行います。

4-1 中期トレードのメリットは勝率が高いこと

中期トレード、これはスウィングトレードと言われています。期間的にはおよそ数日から数週間程度で売買を行う手法です。
まず情報を集め、それが価格変動に関連するかどうかを分析します。次にチャートを見て上がるタイミングを見定めます。
これが正確に出来ることにより、「上がるタイミング」と「下がるタイミング」を予測することが可能です。
単なるチャート分析による短期トレードより外的要因(ファンダメンタルズ)を加味したトレード手法は、自身の情報収集力により勝率を格段に上げることができるのです。

4-2 中期トレードのデメリットは常に情報収集をしなくてはいけないこと

中期トレードは情報が命です。
いかにホットな情報を誰よりも早く手に入れられるかが勝負のカギとなります。
このため、実際のトレードを行う時間量よりも情報収集にかける時間の方が多くなる場合がほとんどで、あまりトレードを行う為の時間を捻出できない方には不向きです。
(慣れてくれば時間はかからない)
中期トレードには、様々な角度からの知識と経験が必要なのです。

5 最もハイリスクハイリターンな手法のレバレッジ取引

レバレッジ取引とは、てこの原理を使い自身の資金に倍率をかけて投資をする手法です。
実際の通貨(現物)を手に入れる訳ではなく、取引所のレバレッジ取引というサービスを利用し、その取引所内のみで取引を行います。
海外の取引所も入れれば、100倍のレバレッジを利かすことができるので、最大限に利益を生むことができます。

5-1 レバレッジ取引のメリットはハイリターンなこと

レバレッジ取引には倍率を選ぶことができるサービスが多く、2倍、5倍、25倍、100倍等の倍率で取引を行うことが出来ます。
そのため、軍資金が1万円だったとしても、最大100万円持っていることとして取引が出来るので、仮にビットコインが100万円から110万円に上がった場合、
通常の取引では1,000円の利益。レバレッジ100倍取引の場合10万円の利益を得られることが出来ます。
最も短期間で最も利益を得られる可能性が高いのです。

5-2 レバレッジ取引のデメリットはハイリスクなこと

ハイリターンであることとは、逆に言えばハイリスクでもあるとも言えます。
先ほどの例では1万円の軍資金を持ち100倍取引をしていた際に、ビットコインが100万円から110万円に上がったという仮定でお話をしました。
逆に100万円から90万円に下がってしまった場合、通常の取引では1,000円の損出であるのに対し、レバレッジ100倍取引は10万円の損をしてしまいます。
この場合、9万円を追加で支払わなくてはいけなくなるのです。
このことから、短期間で最も損失を出してしまう可能性が高い取引方法なのです。

6 イチかバチかのICO(アイシーオー/イニシャルコインオファリング)

ICOは株式のIPOとよく似ていることから、IPOを文字ってICOと呼ばれており、いわゆる取引所に上場する前のコインに投資し、上場後の上がり益を得る手法のことを言います。
実態はクラウドファンディングとよく似た募集方法で集められています。
最近では縁故の人間しか買えることができないプレセール(通常のICOよりも安く買うことが出来る枠)の情報も多く出回り、知人伝いに募集の話を耳にしたことがある方もいるかもしれません。

6-1 ICO投資のメリットは資産が何1000倍にも増える可能性があること

ICO投資は上場前の通貨を安い金額で手に入れる投資方法です。
仮想通貨のチャートは、株式と一緒でその通貨が評価されればされるほど価値が上場します。
あの有名なイーサリアムもICOを行い資金調達をした通貨ですが、当初1枚数10円程度で売り出されていましたので、現在の価格で倍率を付けるとするならば数1000倍の値が付いているのは一目瞭然です。
このように、しっかりとプロジェクトが進行し評価される通貨をICOで手に入れることが出来れば、莫大な利益を生むことができます。

6-2 ICO投資のデメリットは掛け金が0円になる可能性があること

ICO投資の最大のデメリットは、掛け金が0円になる可能性があることです。
厳密に言えばトークン(コイン)自体は持っていても、そのコインの価値が無価値になってしまうということ。
他の投資方法ではいくらマイナスであったとしても時間と共に目減りしていく程度ですが、この手法は一気に無価値になる可能性があるので注意が必要です。
なぜ無価値になってしまうかというと、最も多い理由に「プロジェクトの頓挫」が挙げられます。ICOによって資金は調達したものの、何らかの理由でプロジェクトが立ち行かなくなり解散してしまうことも少なくありません。
中には、そもそもプロジェクトを進める気が無い状態で資金だけ集め、解散してしまうという話も耳にします。
この手法を選ぶ際には、親しい知人からの紹介だからといって安易に参加せず、しっかりと自身の目でチェックした上で参加することをオススメ致します。

7 全て経験した上で自身に最も適した方法で投資をするべき

このように、どの手法を選ぶかによって得られる利益の幅が異なりそれにかかる時間も異なります。また、得なければいけない知識も異なり安直に手を出しては痛い思いをすることは間違いありません。
当スクールでは、この全ての手法について初歩的な部分から学び、デモンストレーションを含めて実践し、体感してもらうところまでを勉強します。
自身の性格や生活リズム、仮想通貨投資に費やせる時間の量などにより最も適した手法を選び、絶対に損をしない為に勝率を上げていくことが、大切な資産を増やす一歩であると言えるでしょう。